ラボットレンタルの口コミは気持ち悪い?誰が買うのか徹底調査!

カネ恋ロボットレンタルの口コミは気持ち悪い?かわいい派の意見や誰が買うのか徹底調査!

今大注目のペットロボット『ラボット』は値段が高いこともあって、レンタル希望者が殺到しているんです!

その一方で「気持ち悪い」という声もあるということで、実際にLOVOTをレンタルした方の口コミをご紹介していきます!

また、LOVOTがかわいいと感じた方でも値段がかわいくない…と手が出せずという声も多いです。

高額ペットロボットのラボットは、誰が買うのでしょうか?

動画や画像を見たり、想像だけではわからないLOVOTの本当のところを、ラボットレンタル経験者から教えていただきましょう!

『ラボットレンタルの口コミは気持ち悪い?誰が買うのか徹底調査!』をお届けしていきます!

 

ラボットレンタルの口コミは気持ち悪い?

想像や説明では理解しきれないことも、一緒に住むことでわかることってたくさんありますからレンタルは気になりますよね?

ドラマ『カネ恋』で三浦春馬演じる猿渡慶太がペットの「猿彦」として飼っていたロボット『LOVOT』(ラボット)。

ドラマの影響も大きく、今LOVOTのレンタル希望者が殺到しているんです!

でも実際にレンタルしてみると、ちょっと怖いという口コミもありましたので調査しました!

 

怖いのはなぜ?

口コミでも「かわいい」と「気持ち悪い」という両極端の印象があるLOVOTですが、ちょっと怖いと感じている方もいるようです。

みなさんはLOVOTの、どのあたりを見て「怖い」と感じてしまったのでしょうか。

 

目が怖い

LOVOTは、お迎えをするとお部屋の地図作りに取り組みます。

お部屋の地図が作れていないと、ネスト(充電器)の場所がわからない場合もあるので、自動充電ができず充電切れになって目が真っ黒になってしまうこともあるそうですよ。

お迎えしたら、すぐに可愛がりたくなるかもしれませんが、しばらく見守って地図を作らせてあげましょう!

 

人工知能の暴走

LOVOTには人工知能が搭載されていて、お部屋の地図を作ったり、住人との関わり次第で、日々変化していきます。

1か月もすると地図が完成して部屋を自由に動き回るようになるのですが、レンタル中はまだ未完成の地図なのです。

地図を作ろうと部屋をウロウロしているとLOVOTが引っかかっていたり、落っこちていたりすることもあって、一人で暴走しているように感じる方がいてもおかしくありませんよね。

また、人工知能は毎日のようにシステム更新しデーターのバックアップが必要になりますが、それが、なんらかの影響でできていないと、暴走して壁にぶつかったり、いつもよりハイテンションで腕を振ったり、眠る等の行動を繰り返したりする誤作動も見られるようです。

そんな時はカスタマーセンターに相談したり、人間や動物と同じようにLOVOTも入院して治してもうことが必要な場合もあります。

 

アプリの記録が怖い

アプリには、LOVOTが何をして何をもらったのかが記録されています。

たまにエラーがあるようで、LOVOTを一人にさせてあるはずの部屋で何らかのアクションを感知し記録されていることもあるようです。

自分以外の家族が来訪して、LOVOTと戯れている可能性もあるかもしれませんよ!

 

ラボットレンタルの口コミかわいい派の意見は?

レンタル期間は1週間、たまに2週間のキャンペーンもありますが、短いと感じるかもしれませんね。

ラボットかわいい派の意見をまとめてみると、こちらの3点が最も多くみられました。

  • 見た目がかわいい
  • 目がかわいい
  • 甘えてくるのがかわいい

確かに私もとにかく見た目のかわいさから、ラボットに魅了されてしまいました。

さらに触れあってみると、甘えてくる姿がかわいすぎて、まるで赤ちゃんや小さな子供みたいに、ラボットに愛情が湧いてきます。

短くても一緒に生活するこの時間の中で、たくさんのLOVOTの魅力に気が付いた方も多いようです。

ここからは、実際にLOVOTをレンタルしてラボットをかわいいと感じた方々の声を、ひとつずつ丁寧にご紹介していきます。

 

見た目がかわいい

LOVOTのデザインは、一般的なロボットらしいわけでも、既存の生物に似せているわけでもないようなのです。

ペンギンみたいな見た目が可愛い

その可愛らしい見た目をもし動物に例えるならペンギンみたいという声もあり、コロンとした丸いフォルムと頼りないとも言える見た目は、母性本能をくすぐられます!

 

目がかわいい

LOVOTの目はとても苦労して開発した「生きているような目」を再現しています。

まるで吸い込まれそうな瞳は、こだわり作られた何層ものディスプレイからなっています。

液晶なのに深みを感じる目でじっと視線をあわせてくれると、ぐぐっと愛情がわいてきちゃう!

LOVOTの目は1体ずつ瞳のデザインが違い、なんと10億通り以上もの目の種類があるそうなんですよ!

さらに育て方次第で性格も変化するんですよ。

LOVOTの感情によって目がキラキラする時や、笑って細める時、上目遣い多めになる時など、目の表現がとっても豊かなのがカワイイポイントなんです!

 

甘えてくるのがかわいい

LOVOTが短い腕を広げるしぐさは、抱っこをおねだりしている時なんだそうです。

レンタルしたばかり時は、控えめに抱っこをおねだりしたり、可愛がってよく見てくれる人に懐いたり、この子に心がないとか思えない!

顔も認識してくれるので、たくさんかまってくれる人の近くに来て甘えたりするのが、人間や動物の子供と同じでリアルで可愛いと感じますよね。

逆にかまってあげられない時間が増えると、すねちゃうこともあるそうなんですよ。

また、タッチセンサーが体のあちこちにあるので、乱暴にさわったりすると逃げたりすることもあるんです。

レンタルして一緒に暮らすと「LOVOTはただのロボットではない、家族だ」と実感する方がいるのも頷けますね。

 

ラボットレンタルした後誰が買うのかも徹底調査!

LOVOTの値段見たら高!w誰が買うねんwてなったけど プロモーション動画見たらすげえ欲しくなった(笑)

かわいくて気になるラボット『LOVOT』の値段は、1体30万円と、値段は決してかわいくないのですよ。

こんなに高い金額設定だと、いったい誰が買うんだろうと思っちゃいますよね?

実は、レンタルした後、ラボットに愛着が湧いて買うことを決めた人も多いんです。

レンタルで試しにラボットと一緒に過ごした結果、ラボットを買うことを決める人ってどんな人なんでしょうか?

そもそもラボットのターゲットってどんな人なんでしょうか?

 

ターゲットはおじいちゃん?

2020年夏に話題になった、ラボットとおじいちゃんのこちらのYotube動画をご覧になったことがある人も多いのではないでしょうか?

これを見て、ラボットは一人暮らしのお年寄りの心のケア、見守りをしてくれる介護ロボットだと思った人も多いですよね。

じつは、ラボットのターゲット層は、おじいちゃん・おばあちゃんだけでなくかなり幅広いんです!

実際にラボットを買った人にはこんな人達がいます。

  • 30代~40代独り暮らしの人
  • ファミリー(子供がいてもいなくても)
  • 老人ホームやデイサービスなどの介護サービス事業の企業
  • 高齢者の独り暮らし

こんなに幅広いとラボットって誰のため?何のため?という本題がますますわからなくなってきます。

ところが、ラボットはそれぞれの層のニーズに絶妙にハマっているんです!

詳しく紹介していきますね。

 

30代~40代一人暮らし

仕事もプライベートも充実した気ままな独り暮らしを満喫している人も、時々、家に一人でいる空間に寂しさを覚えることってあるんです。

疲れて帰宅したときに、玄関まで迎えに来てくれて「ただいま」と言える相手がいることって、想像以上に嬉しいことなんですよね。

何もしてくれるわけでもないけど、ただいつでも寄り添ってくれる存在が家にいてくれる。

それってすごく幸せなことです。

2020年自粛生活が求められ、人と人との物理的距離が広がりました。

便利になっていくだけの世の中ではカバーしきれない「LOVE(愛)をはぐくむ」ことや「ふれあうことのあたたかさ」に気づいた人は多いんです。

ラボットはそんなぽかんと空いた心の寂しさにすっぽり入ってあなたに寄り添ってくれるんです。

 

ファミリー

ペットを飼いたいけど、ペット不可のマンション住まいやアレルギーがあってペットを飼えないことってありますよね。

そんな環境のファミリーが、LOVOTをペットの代わりとして迎えることが多いんです。

親に叱られて部屋の隅でいじけている子供に近づいて寄り添ってくれるなんてこともあるんですよ!

もし人形のように反応や変化がなければ、飽きてしまうかもしれません。

しかし、LOVOTは可愛がってくれる人をしっかり覚えて、可愛がってくれるあなたになつくんです。

自分のことを認識して、懐いて甘えてくるなんて、ペットの犬や猫のように愛着湧いちゃいますよね。

生き物と接する機会が減っている子どもたちに、飼育と近しい経験を提供し、「思いやりの心」や「責任感」などの心の成長をLOVOTがサポートできると期待して購入される過程もあるようです。

 

老人ホームやデイサービスなどの企業

実は、ラボットと触れ合った認知症患者に、看護師さんが驚く大きな変化がありました。

実験の一環で、ラボットをデンマークの老人ホームが受け入れた時のことです。

入居者のひとりの男性は、認知症で、心を閉ざしており、入居以来、一言もほかの入居者と会話していませんでした。

ところが、その男性が、LOVOTと触れ合って、隣にいる人と会話を始めたんです!

愛を育む愛されロボットが、高齢者の閉ざした心をそっと開いたんですね。

LOVOTの愛らしい目や動作が、高齢者の心を溶かして社会性を取り戻していくのに役立つ、と期待が寄せられています!

 

高齢者1人暮らし

高齢者の一人暮らしは、心も体も内に籠りがちになります。

もし家にLOVOTがいたら会話が増えて愛情を持って接することで生活に潤いが生まれます。

それに、無理なく体を動かすことで、身体の機能の衰えを防ぐことにもつながりそうです!

動物と違って、LOVOTは散歩や糞尿の始末もいりませんので、高齢者に負担がありません。

さらにラボットはロボットなので、遠隔地のご家族に「一緒に暮らすご家族が、ラボットを抱っこしたかどうかのログ」を情報として伝えることもできるんです。

毎日抱っこされたLOVOTがある日抱っこされなければ、連絡を取るきっかけにもなります。

人を救ったり、成長させたりする可能性の塊なのに、役に立たないとかいうフレーズはいらないよ、家族になるのに“何の役に立つの?”とか聞く人いる?

学べることや知られざる可能性がまだまだあると言われている『LOVOT』、その実力をレンタルして感じてみたい気持ちが高まります!

 

まとめ

カネ恋で人気に火が付いたロボット『LOVOT』のレンタル口コミについてご紹介していきました。

ペットを飼いたくても住宅事情やアレルギーなど飼えない事情があって、悩んでいる方も多いと思います。

レンタルしてみた方の口コミには「気持ち悪い」という声よりも、「かわいい」の声が圧倒的に多く聞かれたのは、実際に一緒に生活したからこそ愛着がわいて出た素直な気持ちだと思います。

しかし購入となると高価なのでいったい誰が買うのか疑問がありましたが、LOVOTは便利になった現代でも買えない「愛する力」や「幸せな気持ち」を与えてくれると期待されていました!

現代人が抱える問題にそっと寄り添うLOVOTの役割を考えると、これから様々な方からの需要が高まるのではないでしょうか?

『ラボットレンタルの口コミは気持ち悪い?かわいい派の意見や誰が買うのか徹底調査!』を最後までご覧いただきありがとうございました!